市場での買い物


メキシコシティーでは楽しい市場がたくさんあります。
僕なんかは結局何も買わなかったんだけど、見て回るだけでも楽しいし、女性なら特にアクセサリーやバッグなど、安く買えて楽しいですよ。
メキシコシティー滞在中は4軒の市場に訪れました。行った市場について紹介します。

−−−値引き交渉について−−−

メキシコの市場は値引きができます。だから楽しんで値引きをしてみましょう。
もちろん店や品物にもよるでしょうが、かなり大幅な値引きに応じてくることもあります(ただ単にそれだけ売値を高くつけている店ってだけだけど)。僕のような観光旅行者にとってはどれくらいが適正価格なのかは結局のところわからないので、あくまで値引きを楽しんで、納得の価格なら買う、って感じにしてみてもいい気がします。


シウダデラ市場

地球の歩き方によると、「民芸品と食堂街が並ぶ」市場。僕たちは2回行きましたが、ある程度賑わっていたし楽しかったです。
ここで妻が買ったのはメキシコで良く見かける紙に書いた絵と、皮のバッグ。特に皮のバッグはかなりよさそうなのに10ドル(アメリカドル)以下で買えて、安いなー、と思いました。残念ながらほとんどが花柄なんかがきれいな女性用で、男性用のバッグはいいのがなかったんだけど、僕が女なら3つ以上は買いだめをしたはず。





インスルヘンテス市場

地球の歩き方によると、高級銀細工がたくさんあるとのこと。
高級な地区にあるので、この市場に行き着く前に客引きが多くてちょっとウザかったのが難点ですが、市場自体はけっこう楽しかったです。地下鉄イダルゴ駅周辺からだと、博物館に行くときと同じバスに乗ってシェラトン前くらいまで行くと行きやすい。
ここでも、例えば本物の花が埋め込まれたオシャレな銀のブレスレットが15USDもしないなど、安いと思います。
まあ楽しいんだけど、ここでもあんまり男性用のものはありませんね。





サンフアン市場

地球の歩き方によると、「民芸品と銀細工」が有名らしく、100軒以上の店があって、時間に余裕のない旅行者にお勧めらしいです。
ただ、、、僕たちの行った大晦日の午後4時にはほぼ閉店状態。だからこの市場についてはよくわかりません。
その後急遽シウダデラ市場に行ったら普通に開店してたので、この市場は何だったのかわかりません。




ソカロ裏の市場

ソカロ地区のページに書きましたが、ソカロ広場の裏手には日用雑貨を主に売っているすごく庶民的な市場がありました。
土産物として買うようなものはあんまり売ってないけど、庶民生活を垣間見れて楽しいですよ。