メキシコシティーの屋台と食事


メキシコシティーでは屋台がいろんなところにあります。僕たちがメキシコシティーに滞在した4日間の食は、屋台に6回、レストラン2回、韓国焼肉1回、それと宿泊先のサンフェルナンド館で朝食3回と夕食2回です。まずはそれぞれの食事の感想を書いてみます。

屋台:屋台は安く、住民の人とのコミュニケーションなどもあって楽しく、そしておいしいです。そんな理由でメキシコシティーでの僕たちの食事はほとんど屋台で済ませています。ひとつ難点は屋台にはビールが無いこと(屋外でのアルコール禁止?)。僕の場合、特に夕食は、屋台で食べた後にコンビニでビールとつまみを買って宿泊先で飲む、という感じでした。

一般レストラン:普通のレストランには2回行ったんだけど、よくありませんでした。特に2回目は地球の歩き方を見てお勧めされている店に行きましたが、ここ数年で行ったレストランの中で一番最悪なレストランでした。多分運が悪かったんだと思います。いい店もいっぱいあるのかもしれません。ただ、レストランに関しては、メキシコシティーではそれほど期待できないのかも?と思います。来る前に滞在していたカンクン地区のイスラムへーレスでは、毎日どの店もハズレが無くすごくおいしいレストランに行くことができました。

韓国焼肉:僕たちはアメリカの田舎に住んでいて、普段焼肉を食べれないので食べました。高いけどおいしいですね。

サンフェルナンド館での食事:ここに泊まる人にしか役に立たない情報ですが、サンフェルナンド館での食事(日本食)はおいしかったです。まあ2回夕食を食べた内の1回は大晦日スペシャル(スシ、年越しソバなど)だったので特別ですが、味がおいしいのもいいし、他の人とおしゃべりできるのも楽しいです。


屋台について

屋台はいろんなところにあって、歩いていれば見つかります。僕たちの場合、宿泊先からすぐの地下鉄イダルゴ駅のあたりにたくさんあったのでそこによく行きました。後は歩いていてたまたま見つけたところに行ってみるという感じでした。

屋台は朝方と昼〜夜ではメニューが違うようです。朝は食べなかったのでわかりませんが、昼〜夜で一番ポピュラーなのがタコス。店によってタコスの味も結構違って、飽きません。タコス以外にもカサデラとか、トスタダ、ハンバーガー、メキシコの変なスープの店などありますが、これくらいが一般的なメニューかなーと思います。

安くておいしい屋台ですが、もうひとつの利点は、楽しいことです。メキシコ人はフレンドリーで、屋台で食べているといろいろ食べ方を教えてくれたり、話しかけてきてくれます。そういう楽しさがあります。